新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で生活資金にお困りの方へ

更新日:令和2年6月3日

 

社会福祉協議会では、この度、新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により収入減少があった世帯に対し、生活福祉資金貸付制度にかかる特例貸付を実施いたします(通常の一部条件を緩和)。

本制度は返済の必要がある貸付であり、給付ではございませんのでご注意ください。

 

<特例貸付に関する基本的な内容のお問い合わせ>

 相談コールセンター 0120-46-1999 (受付時間:9:00~21:00 ※土日・祝含む)

 

貸付内容   こちらを参照ください。「緊急小口資金」と、「総合支援資金」があります。

申込受付開始 令和2年3月25日(水)~

相談先    住民票と住所地の一致するお住いの市町村社会福祉協議会(一覧はこちらです)

※ 窓口により受付時間を設けている場合や、担当者が不在の場合もございますので、事前に必ず電話でお問い合わせください。

貸付条件など 

・貸付に際しては、各種条件があります。
・申込後、審査にて最終的な貸付可否を決定しますので、貸付まで一定程度(申請受付後10~14日程度)の時間がかかります。
・資金の貸付とともに、状況の回復(返済完了)まで社会福祉協議会をはじめとする関係機関が相談・支援を行います。

 

【1】緊急小口資金(新型コロナウイルス感染症特例)

対象   新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な
生計維持のための貸付を必要とする世帯
申込先  住民票と住所地の一致するお住いの市町村社会福祉協議会または北陸労働金庫、取扱郵便局

申込に際して必要な書類(記入例に注意事項が書いてありますので、必ずご確認ください。)
① 借入申込書(PDF)    ※記入例

② 借用書(PDF)      ※記入例

③ 重要事項説明書(PDF)  ※記入例

④ 収入減少の申立書(PDF) ※記入例

【添付書類】
・世帯全員・続柄が記載されている住民票(マイナンバー不要)の原本
・送金先となる通帳の口座情報のページまたはキャッシュカードのコピー(申込者名義のもの)
・本人確認書類(下記(ア)~(オ)のいずれか1つ)
(ア)運転免許証のコピー(住所変更している場合は両面ともコピー)
(イ)パスポートのコピー
(ウ)マイナンバーカードのコピー(保護ケースに入れたまま表面コピー)
(エ)健康保険証・国民健康保険証のコピー
(オ)在留カード(特別永住者証明書)のコピー ※外国籍の方の場合

郵送前のチェックリスト(PDF)
※申込前に必ずご確認ください。記入・押印漏れや書類不足の場合、送金が遅れます。

 

【2】総合支援資金(生活支援費)(新型コロナウイルス感染症特例)

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて主に失業したことにより生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯に対して、生活再建までの間に必要な生活費用を貸付する制度です。

(制度の概要)
対象     新型コロナウイルス感染症の影響を受け、失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯

申込先    住民票と住所地の一致するお住いの市町村社会福祉協議会

申込に関して必要な書類(記入例に注意事項が書いてありますので、必ずご確認ください。)
① 借入申込書(PDF)    ※記入例

② 借用書(PDF)      ※記入例

③ 重要事項説明書(PDF)  ※記入例

④ 収入減少の申立書(PDF) ※記入例

貸付金額   単身世帯 月15万円以内   複数世帯 月20万円以内  ※原則として3ヶ月以内

利子     無利子
※ ただし、償還期限までに償還が完了しない場合、残元金に対して年3%の延滞利子が発生します。

据置期間   1年(12ヶ月)以内

償還期間   10年(120ヶ月)以内

連帯保証人  不要