活動推進計画<2017-2021>

少子高齢化による本格的な人口減少社会の到来、急激な経済情勢や雇用形態の変化など社会構造の急速な変化、世帯規模の縮小、単身世帯の増加などを背景に家族や、地域の支え合い機能が低下しており、地域においては、従来の福祉制度の枠組みだけではとらえられない課題が発生しています。
このような中、本会では富山県の地域福祉向上のため、自らの果たすべき役割と取り組むべき活動を明らかにするとともに、目指す福祉社会の実現に向けて関係機関・団体等と連携・協働して取組む中期計画「富山県社会福祉協議会活動推進計画」を策定し、計画に掲げた目標の実現に向けて具体的な事業展開を図っています。
現在は、平成29年度から平成33年度までの5年間を計画期間とした第4次活動推進計画の推進に取り組んでいます。

 

基本理念  ともに生き、ともに支え合う福祉社会の実現

基本目標

 基本目標1 あらゆる福祉・生活課題を受け止め、解決に向けて寄りそいます

 基本目標2 誰もがつながり、支え合う地域づくりをすすめます

 基本目標3 福祉を担うひとづくりと福祉サービスの向上に取組みます

【推進項目】

1 身近な地域(生活圏域)における総合相談体制の構築による包括的な支援の提供
2 住民が地域福祉活動に主体的に参加するための土壌づくり
3 災害時に対応できる地域づくりの推進
4 地域ニーズへの対応力向上と効果的・効率的なサービス提供に向けた経営支援
5 福祉人材の確保・定着、育成
6 利用者本位による福祉サービスの選択と福祉サービスの質の向上
7 地域福祉推進のための組織基盤の強化

 

富山県社会福祉協議会 第4次活動推進計画